お見合いのアレコレ

見合い釣書の書き方

お見合いで提出する「釣書」は、自己紹介書です

お見合いをするときに必要なのが、その人の人物像が分かる書類。
それを釣書(つりしょ)、別名で身上書ともいいます。
簡単にいえば、就職活動をするときに準備する履歴書や職務経歴書の婚活バージョンです。
言葉のとおり、昔はお見合いする相手同士の”つりあい”が取れているかどうかを調べる目的もあったよう。

今でも昔ながらのお見合いを大切にしている場合は、つりあいを考慮することもあるといいます。
しかし今は、ほとんどの場合が自己紹介書としての用いられているパターンが多いようです。
どんなことを書くのかといえば、プロフィールや学歴、職歴、健康状態や身長、そのほか信仰宗教などまで書くこともあります。
自分がどんな人間なのかを知ってもらうための情報を書類に書き込み、お見合い前にお相手に渡します。
そこで質問などがあれば、事前にたずねることも可能な内容です。

釣書・身上書の書き方

以前は縦書きの自筆で行われていましたが、今はパソコンで横書きしプリントアウトするという方法もあります。
手書き文字に自信のない人は、パソコンでデータを打ち出すほうが好ましいでしょう。
しかし、どうしても手書き文字を希望したい人は、筆耕サービスに依頼するという選択肢もありますよ。

用意するもの

・紙…白無地や縦罫入りの便箋、上質紙
・手書きの筆記用具…万年筆、筆ペン
・略歴、プロフィール
釣書・身上書セットが、百貨店やデパートなどの結納品売り場で、数千円程度で売っています。
それを利用してもよいでしょう。

パソコンでの釣書・身上書の作成内容一例

※参考画像※

釣書・身上書のQ&A

Q:年月日の書き方は?
A:履歴書や職務経歴書などと同じように、「和暦」で書くことが多いです。
Q:既往症ってなに?
A:これまでにかかったことのある病気の履歴で、既往歴ともいいます。
風邪などの軽いものは問題ありませんが、大きな病気にかかったものは書いておきます。
ない場合は「既往症 無し」でOKです。
Q:家族書って?
A:家族書は、家の続柄を見るためのもので、年長者順に書きしるします。
結納の際に交わす書類なので、お見合いの段階では必要ありません。
両親が離婚している場合の家族書は、両親の苗字がそれぞれ違っていて違和感をおぼえるため、
苗字は父親だけに記すという書き方が好ましいでしょう。

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